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<title>山梨県の街づくり広場ブログ</title>
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<description>建設情報サイト『山梨県の街づくり広場』のブログです。</description>
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<title>血糖値の結果がでました</title>
<description>こんにちは一吉です。「高血糖を下げるには、炭水化物の摂取量を減らす」との説から、自分なりにあれこれしてみて、面白いことに気づきましたので、ご報告いたします。私は、「低糖ダイエットの勧め」に良くある記事で、「お腹いっぱい食べても痩せられる」とのうたい文句を血糖値にも当てはめて、この数カ月、炭水化物を少なくした暴食をし続けました。その結果、9月に血液検査をすると、ヘモグラビンA1Cが下がらないだけでなく、尿素窒素の上昇が認められました。この上昇の原因は「たんぱく質の摂り過ぎ」だそ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2018-10-22T15:04:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは一吉です。<br /><br />「高血糖を下げるには、炭水化物の摂取量を減らす」との説から、自分なりにあれこれしてみて、面白いことに気づきましたので、ご報告いたします。<br /><br />私は、「低糖ダイエットの勧め」に良くある記事で、「お腹いっぱい食べても痩せられる」とのうたい文句を血糖値にも当てはめて、この数カ月、炭水化物を少なくした暴食をし続けました。<br /><br />その結果、9月に血液検査をすると、ヘモグラビンA1Cが下がらないだけでなく、尿素窒素の上昇が認められました。この上昇の原因は「たんぱく質の摂り過ぎ」だそうです。<br /><br />私はワケが分からなくなりました。<br />炭水化物を摂りすぎると糖尿病に、たんぱく質を摂りすぎると尿素窒素が上昇するというのです。<br />「食べ物の摂取は身体に良くないことなのか・・」と、考えてしまいますが、食べずに生きることも出来ません。<br />これは、どういうことなのかと思いました。<br /><br />そこで考えたのは、人類の歴史は飢えとの戦いであり、一般人が腹いっぱい食べられるようになったのは、昭和30年以降の60年前くらいからであることから、もしかすると「私達の身体は急激な環境変化（高栄養価の摂取）に適応できていないのではないか」と、いうものです。<br /><br />この仮説を裏付けるような面白い記事がありました。<br />ドクター江部の糖尿病徒然日記より<br />（<a href="http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/580.html" target="_blank">http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/580.html</a>）<br /><br />ヒューマン・ニュートリションという英国の最も権威ある栄養学の本の中に、<br />『現代の食事では、・・・・・デンプンや遊離糖に由来する「利用されやすいブドウ糖」を大量に摂取するようになっている。・・・農業の発明以来、ヒトは穀物をベースとした食物を摂取するようになったが、進化に要する時間の尺度は長く、ヒトの消化管はまだ穀物ベースの食物に適応していない。ましてや高度に加工された現代の食物に対して、到底適応しきれてないのである。』<br /><br />というものです。<br />また記事の中に、・・・従って人体は赤血球のために、最低限の血糖値を常に確保する必要があり、多重のバックアップシステムを持っています・・・一方、血糖値を下げるシステムは唯一インスリンのみです。 糖質をほとんど摂取しない農耕以前の400万年間は、血糖値が上がることはまれであり、追加分泌インスリンはほとんど必要なかったため、バックアップシステムをつくる必然性がなかったと考えられます。<br /><br /><br />との記述があります。<br />私は、「進化に要する時間の尺度は長く、ヒトの身体は高栄養価の食物に適応できていない」と、考えたのです。<br /><br />あるTVで、次のようなことを言っていました。<br />「最近の果物は糖分が高いために、動物園では、自然会の果物のつもりでこれらを猿に与えることが出来ない。病気になってしまう。」というのです<br /><br />猿も人間も、進化に要する時間の尺度は同じくらいと考えられるのに、猿の食事は動物園の職員が気を配っていて、人間は誰もそんなことを考えないというのは、可笑しなことです。<br /><br />最近聞いた話では、医師が「最近はカロリー悪者説と、糖質悪者説の二つがある」と言うようになってきているというものです。<br />現場の医師がこんなことを言うのですから、高血糖への認識が変わり始めている表れだと感じます。<br /><br />【養命酒】月刊 「元気通信」<a href="https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/111227/" target="_blank">https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/111227/</a>では、以下の記事が見受けられます。<br /><br />「今から15年ほど前は、いわゆるバランスよく栄養を摂取する“バランス食”が糖尿病治療の現場でも用いられていましたが、欧米で糖質制限食が見い出され、欧米の1型糖尿病患者様の間では特に一般的になっています。<br /><br />そして、国立循環器病研究センター 「糖尿病の食」<br /><a href="http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/obesity/pamph74.html" target="_blank">http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/obesity/pamph74.html</a><br />では、以下の驚く内容を載せています。<br /><br />「炭水化物（糖質）制限食」は高雄病院理事長の江部康二先生が提唱された糖尿病の食事療法です。先生は「主食を抜けば糖尿病は良くなる！」（2005年 東洋経済新報社）という本を書かれて、話題になりました。知っておられる方も多いと思います。<br /><br />私も読んでみました。なぜなら、私が診ている患者さんの多くが、従来の食事療法を守っておられ、夕食にご飯やうどんを食べると、食後に血糖が高くなり、その結果、翌朝の血糖が高くなるのを不思議に思っておられたからです。<br /><br />最初、私は本の表題に抵抗を感じました。というのは、私たちは総カロリーを制限し、約半分のカロリーは炭水化物から取り、脂肪摂取を控えることが原則で、食後に血糖が高くなることに対しては、糖尿病の薬やインスリンを用いて下げればいい、これが糖尿病の治療だ、と考えていたからです。<br /><br />しかし、江部先生の発想はまったく逆でした。食後に血糖を上げるのは炭水化物（糖質）だけだから、献立からできるだけご飯やうどん、パンを控えれば、血糖は上がらない、だから血糖のコントロールはよくなる、という考えです。・・・<br /><br />・・・この食事療法を始められた患者さんは、おしなべて空腹時血糖やヘモグロビンA1c（約1.5か月間の血糖の平均値を表す指標）はよくなっています。<br /><br />私は最初、驚きました。炭水化物（糖質）を摂取し、食後に高くなる血液中のブドウ糖（血糖）を、インスリンの働きで筋肉や脂肪に取り込み、体の活動に必要なエネルギーを蓄えなければならないというのが医学の常識となっていたからです。<br /><br />この考えのどこが間違っているのでしょうか。私はハッとしました。この常識は、糖尿病でない健常な方にはあてはまります。そして、現在の糖尿病の治療の考えも、この健常者に通用する常識がもとになっているからです。しかし、糖尿病の方には当てはまらないのです。<br /><br />というものです。<br /><br /><br />私は、このサイトの記述に驚きました。<br />高血糖の原因が炭水化物（糖分）の摂り過ぎと考えるようになるに従い、医学界や糖尿病学会が、糖尿病の治療や予防に糖質制限ではなく、カロリー制限となった理由が分からなかったからです。<br />ネットを探しても、カロリー摂取と血糖値の上昇の因果関係を記したものは存在しませんでした。<br /><br />インスリンは血中のブドウ糖を筋肉や脂肪に取り込む働きをします。<br />私も四十代の頃、「君は普通の人より、インスリンの分泌量が少ないので、カロリー制限をするように」と、医師から言われた一人ですが、本来なら医師はカロリーではなく、「君はインスリンの分泌量が少ないので、糖質を制限をするように」と言う方が、国語的に正しいことは小学生でも分かることなのに、専門家の医師である大人たちが、「高血糖の原因は高カロリー」とした理由が分からなかったのです。<br /><br />一つ考えたのは、これは安全保障の話であり、国策なのではないかというものです。<br />国土の狭い日本の自給率が下がると他国と戦争も出来ません。<br />その結果、国の主体となる生存や独立、財産などのかけがえのない価値を他国の脅威から守れないために、米や麦を悪者にするのではなく、カロリーを悪者にしたのではないかと考えたのです。<br /><br />そんな疑問を国政で活躍する政治家にぶつけたところ、「そんなネット的な考え方は存在しない」と、一蹴されました。<br />この疑問に国立循環器病研究センターの記事は答えるものでした。<br /><br />「血糖値が上がるという異常が起きているので病気である」という、「医師の常識」が原因であり、「医師の都合」が糖尿病を作り上げていたようです。<br />これは笑い話のようなもので、安全保障の方がずっと真っ当です。<br /><br /><br />厚労省が発表している、28年度の「糖尿病が強く疑われる者」の割合は、国民の12.1％であり、全国で約1,000 万人いるそうです。<br /><br />以前何かの本で、「現在地球上に生息している生物は、全てエリート種である」ということを読んだことがあります。<br />絶滅種の方が遥かに数が多く、生き残っている種は幾つかの能力に秀でたエリート種であるというのです。<br /><br />人間はそのエリート種であるにも拘らず、その1割が特定の病気だというのは考えられないことです。<br />もしかすると、糖尿病などという病気は、医師が作り出した虚構であり、本来はただの個体差なのではないかと考えるようになりました。<br />糖尿病の真因は、現在の飽食に私達の身体が対応できておらず、ショック状態を起こしているのに過ぎないと考えたのです。<br /><br />人間には個体差があり、筋力の弱い人や、足の遅い人がいます。<br />当然、膵臓のインスリンの出方も個体差があるはずです。<br />その個体差を病気と言うのであれば、力の弱い人も病気、足の遅い人も病気ということになり、病名を付けなくてはなりません。<br /><br />医学界は、糖尿病の真因（カロリー制限は間違いではありませんが）に触れず、糖尿病というレッテルを張り、間違った治療をしてきました。<br /><br />私は健康を保つためには、身体がショックを起こさない程度の、昔の人と同レベルの栄養価の摂取に抑えるべきだと考えるようになりました。<br />「食事は腹七分」という考え方です。<br /><br />ここ数カ月の暴食を反省し、現在は低糖質、適正カロリーを心がけて、12月の血液検査に備えています。<br />結果がでましたら、またご報告いたします。<br /><a name="more"></a>

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<title>血糖値の結果がでました</title>
<description>こんにちは一吉です。「高血糖を下げるには、炭水化物の摂取量を減らす」との説から、自分なりにあれこれしてみて、面白いことに気づきましたので、ご報告いたします。私は、「低糖ダイエットの勧め」に良くある記事で、「お腹いっぱい食べても痩せられる」とのうたい文句を血糖値にも当てはめて、この数カ月、炭水化物を少なくした暴食をし続けました。その結果、9月に血液検査をすると、ヘモグラビンA1Cが下がらないだけでなく、尿素窒素の上昇が認められました。この上昇の原因は「たんぱく質の摂り過ぎ」だそ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2018-10-22T15:04:04+09:00</dc:date>
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こんにちは一吉です。<br /><br />「高血糖を下げるには、炭水化物の摂取量を減らす」との説から、自分なりにあれこれしてみて、面白いことに気づきましたので、ご報告いたします。<br /><br />私は、「低糖ダイエットの勧め」に良くある記事で、「お腹いっぱい食べても痩せられる」とのうたい文句を血糖値にも当てはめて、この数カ月、炭水化物を少なくした暴食をし続けました。<br /><br />その結果、9月に血液検査をすると、ヘモグラビンA1Cが下がらないだけでなく、尿素窒素の上昇が認められました。この上昇の原因は「たんぱく質の摂り過ぎ」だそうです。<br /><br />私はワケが分からなくなりました。<br />炭水化物を摂りすぎると糖尿病に、たんぱく質を摂りすぎると尿素窒素が上昇するというのです。<br />「食べ物の摂取は身体に良くないことなのか・・」と、考えてしまいますが、食べずに生きることも出来ません。<br />これは、どういうことなのかと思いました。<br /><br />そこで考えたのは、人類の歴史は飢えとの戦いであり、一般人が腹いっぱい食べられるようになったのは、昭和30年以降の60年前くらいからであることから、もしかすると「私達の身体は急激な環境変化（高栄養価の摂取）に適応できていないのではないか」と、いうものです。<br /><br />この仮説を裏付けるような面白い記事がありました。<br />ドクター江部の糖尿病徒然日記より<br />（<a href="http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/580.html" target="_blank">http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/580.html</a>）<br /><br />ヒューマン・ニュートリションという英国の最も権威ある栄養学の本の中に、<br />『現代の食事では、・・・・・デンプンや遊離糖に由来する「利用されやすいブドウ糖」を大量に摂取するようになっている。・・・農業の発明以来、ヒトは穀物をベースとした食物を摂取するようになったが、進化に要する時間の尺度は長く、ヒトの消化管はまだ穀物ベースの食物に適応していない。ましてや高度に加工された現代の食物に対して、到底適応しきれてないのである。』<br /><br />というものです。<br />また記事の中に、・・・従って人体は赤血球のために、最低限の血糖値を常に確保する必要があり、多重のバックアップシステムを持っています・・・一方、血糖値を下げるシステムは唯一インスリンのみです。 糖質をほとんど摂取しない農耕以前の400万年間は、血糖値が上がることはまれであり、追加分泌インスリンはほとんど必要なかったため、バックアップシステムをつくる必然性がなかったと考えられます。<br /><br /><br />との記述があります。<br />私は、「進化に要する時間の尺度は長く、ヒトの身体は高栄養価の食物に適応できていない」と、考えたのです。<br /><br />あるTVで、次のようなことを言っていました。<br />「最近の果物は糖分が高いために、動物園では、自然会の果物のつもりでこれらを猿に与えることが出来ない。病気になってしまう。」というのです<br /><br />猿も人間も、進化に要する時間の尺度は同じくらいと考えられるのに、猿の食事は動物園の職員が気を配っていて、人間は誰もそんなことを考えないというのは、可笑しなことです。<br /><br />最近聞いた話では、医師が「最近はカロリー悪者説と、糖質悪者説の二つがある」と言うようになってきているというものです。<br />現場の医師がこんなことを言うのですから、高血糖への認識が変わり始めている表れだと感じます。<br /><br />【養命酒】月刊 「元気通信」<a href="https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/111227/" target="_blank">https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/111227/</a>では、以下の記事が見受けられます。<br /><br />「今から15年ほど前は、いわゆるバランスよく栄養を摂取する“バランス食”が糖尿病治療の現場でも用いられていましたが、欧米で糖質制限食が見い出され、欧米の1型糖尿病患者様の間では特に一般的になっています。<br /><br />そして、国立循環器病研究センター 「糖尿病の食」<br /><a href="http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/obesity/pamph74.html" target="_blank">http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/obesity/pamph74.html</a><br />では、以下の驚く内容を載せています。<br /><br />「炭水化物（糖質）制限食」は高雄病院理事長の江部康二先生が提唱された糖尿病の食事療法です。先生は「主食を抜けば糖尿病は良くなる！」（2005年 東洋経済新報社）という本を書かれて、話題になりました。知っておられる方も多いと思います。<br /><br />私も読んでみました。なぜなら、私が診ている患者さんの多くが、従来の食事療法を守っておられ、夕食にご飯やうどんを食べると、食後に血糖が高くなり、その結果、翌朝の血糖が高くなるのを不思議に思っておられたからです。<br /><br />最初、私は本の表題に抵抗を感じました。というのは、私たちは総カロリーを制限し、約半分のカロリーは炭水化物から取り、脂肪摂取を控えることが原則で、食後に血糖が高くなることに対しては、糖尿病の薬やインスリンを用いて下げればいい、これが糖尿病の治療だ、と考えていたからです。<br /><br />しかし、江部先生の発想はまったく逆でした。食後に血糖を上げるのは炭水化物（糖質）だけだから、献立からできるだけご飯やうどん、パンを控えれば、血糖は上がらない、だから血糖のコントロールはよくなる、という考えです。・・・<br /><br />・・・この食事療法を始められた患者さんは、おしなべて空腹時血糖やヘモグロビンA1c（約1.5か月間の血糖の平均値を表す指標）はよくなっています。<br /><br />私は最初、驚きました。炭水化物（糖質）を摂取し、食後に高くなる血液中のブドウ糖（血糖）を、インスリンの働きで筋肉や脂肪に取り込み、体の活動に必要なエネルギーを蓄えなければならないというのが医学の常識となっていたからです。<br /><br />この考えのどこが間違っているのでしょうか。私はハッとしました。この常識は、糖尿病でない健常な方にはあてはまります。そして、現在の糖尿病の治療の考えも、この健常者に通用する常識がもとになっているからです。しかし、糖尿病の方には当てはまらないのです。<br /><br />というものです。<br /><br /><br />私は、このサイトの記述に驚きました。<br />高血糖の原因が炭水化物（糖分）の摂り過ぎと考えるようになるに従い、医学界や糖尿病学会が、糖尿病の治療や予防に糖質制限ではなく、カロリー制限となった理由が分からなかったからです。<br />ネットを探しても、カロリー摂取と血糖値の上昇の因果関係を記したものは存在しませんでした。<br /><br />インスリンは血中のブドウ糖を筋肉や脂肪に取り込む仕事をします。<br />私も四十代の頃、「君は普通の人より、インスリンの分泌量が少ないので、カロリー制限をするように」と、医師から言われた一人ですが、本来なら医師はカロリーではなく、「君はインスリンの分泌量が少ないので、糖質を制限をするように」と言う方が、国語的に正しいことは小学生でも分かることなのに、専門家の医師である大人たちが、「高血糖の原因は高カロリー」とした理由が分からなかったのです。<br /><br />一つ考えたのは、これは安全保障の話であり、国策なのではないかというものです。<br />国土の狭い日本の自給率が下がると他国と戦争も出来ません。<br />その結果、国の主体となる生存や独立、財産などのかけがえのない価値を他国の脅威から守れないために、米や麦を悪者にするのではなく、カロリーを悪者にしたのではないかと考えたのです。<br /><br />そんな疑問を国政で活躍する政治家にぶつけたところ、「そんなネット的な考え方は存在しない」と、一蹴されました。<br />この疑問に国立循環器病研究センターの記事は答えるものでした。<br /><br />「血糖値が上がるという異常が起きているので病気である」という、「医師の常識」が原因であり、「医師の都合」が糖尿病を作り上げていたようです。<br />これは笑い話のようなもので、安全保障の方がずっと真っ当です。<br /><br /><br />厚労省が発表している、28年度の「糖尿病が強く疑われる者」の割合は、国民の12.1％であり、全国で約1,000 万人いるそうです。<br /><br />以前何かの本で、「現在地球上に生息している生物は、全てエリート種である」ということを読んだことがあります。<br />絶滅種の方が遥かに数が多く、生き残っている種は幾つかの能力に秀でたエリート種であるというのです。<br /><br />人間はそのエリート種であるにも拘らず、その1割が特定の病気だというのは考えられないことです。<br />もしかすると、糖尿病などという病気は、医師が作り出した虚構であり、本来はただの個体差なのではないかと考えるようになりました。<br />糖尿病の真因は、現在の飽食に私達の身体が対応できておらず、ショック状態を起こしているのに過ぎないと考えたのです。<br /><br />人間には個体差があり、筋力の弱い人や、足の遅い人がいます。<br />当然、膵臓のインスリンの出方も個体差があるはずです。<br />その個体差を病気と言うのであれば、力の弱い人も病気、足の遅い人も病気ということになり、病名を付けなくてはなりません。<br /><br />医学界は、糖尿病の真因（カロリー制限は間違いではありませんが）に触れず、糖尿病というレッテルを張り、間違った治療をしてきました。<br /><br />私は健康を保つためには、身体がショックを起こさない程度の、昔の人と同レベルの栄養価の摂取に抑えるべきだと考えるようになりました。<br />「食事は腹七分」という考え方です。<br /><br />ここ数カ月の暴食を反省し、現在は低糖質、適正カロリーを心がけて、12月の血液検査に備えています。<br />結果がでましたら、またご報告いたします。<br /><a name="more"></a>

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<title>高血糖が心配の皆さまへ②</title>
<description>こんにちは一吉です。低血糖の食事をするようになり、一月が経過した頃です。たまたま、健康診断を受ける時期になったことから医院に行ってきました。ここでは採血して血糖値を検査します。最後に医師から指導を受ける時間があるのですが、糖尿病の指標であるヘモグロビンA1cの数値が昨年度と横ばいで、「糖尿病」の疑いがあるとのことでした。これには驚きました。この一月間の血糖値は低いままだと考えていて、劇的な改善を期待していたからです。そこで、医師に「自宅で計測した際の血糖値は低いのに、何故、ヘ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2018-07-02T16:51:33+09:00</dc:date>
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こんにちは一吉です。<br /><br />低血糖の食事をするようになり、一月が経過した頃です。<br />たまたま、健康診断を受ける時期になったことから医院に行ってきました。<br />ここでは採血して血糖値を検査します。<br /><br />最後に医師から指導を受ける時間があるのですが、糖尿病の指標であるヘモグロビンA1cの数値が昨年度と横ばいで、「糖尿病」の疑いがあるとのことでした。<br />これには驚きました。<br />この一月間の血糖値は低いままだと考えていて、劇的な改善を期待していたからです。<br /><br />そこで、医師に「自宅で計測した際の血糖値は低いのに、何故、ヘモグロビンA1cの数値は高いのか？」と質問すると、「さぁ、病院の機械は大型だから結果も違うのですかね～」と曖昧な返事。<br /><br />しばらく血糖値を図っていなかったので上昇した可能性もあるので、自宅に帰って早速血糖値を図ると、やはり優良値でした。<br />そこでインターネットでヘモグロビンA1cについて調べると、5分もしないうちに必要な情報が手に入りました。<br /><br />ヘモグロビンA1cは血管の中でヘモグロビンがブドウ糖と結合したもののことだそうで、過去1～2か月の血糖状態のことを表すのだそうです。<br />その理由は、赤血球の寿命はおよそ120日あり、その間、ヘモグロビンは少しずつ血管内のブドウ糖と結びついていき離れる事はないためだそうです。<br />ヘモグロビンA1cは、食前食後や日によっても異なる血糖値と違い、過去の血糖値の平均を求めるための指標でした。<br />理由が分かり安心したわけですが、先ほどの医師は、「この程度の情報も知らなかったのか」と考えると、恐ろしいものを感じました。<br /><br />ということで、低血糖の食事を始めたのが5月16日ですので、３カ月が経過した頃にヘモグロビンA1cを計りに行き、その結果を報告します。<br /><a name="more"></a>

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<title>高血糖が心配の皆さまへ①</title>
<description>はじめまして、一吉と申します。今日から「山梨県の街づくり広場」のブログを担当することになりました。最近の一吉のマイブームを披露させていただきます。糖尿病は、成人男性の15％が疑われるそうです。自覚症状が一切なく、痛くもかゆくもない高血糖は、「万病のもと」と言われる通り、失明から手足の切断、内臓に重大な機能障害をもたらすのですが、6人～7人に一人が糖尿病というのです。ちなみに、人工透析をしている方の半数は糖尿病が原因だそうです。おそらく近代の食生活が影響して、この病気がこれだけ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2018-06-07T17:55:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
はじめまして、一吉と申します。<br /><br />今日から「山梨県の街づくり広場」のブログを担当することになりました。<br />最近の一吉のマイブームを披露させていただきます。<br /><br />糖尿病は、成人男性の15％が疑われるそうです。<br />自覚症状が一切なく、痛くもかゆくもない高血糖は、「万病のもと」と言われる通り、失明から手足の切断、<br />内臓に重大な機能障害をもたらすのですが、6人～7人に一人が糖尿病というのです。<br />ちなみに、人工透析をしている方の半数は糖尿病が原因だそうです。<br /><br />おそらく近代の食生活が影響して、この病気がこれだけ広まったように思えます。<br /><br />そしてその予防策は、食生活の改善となります。<br />血糖値の高い人は、とにかく低カロリーの食事をするしかありません。<br /><br />実は私も血糖値が高いので、食生活にはいろいろと気を使ってきました。<br />しかし本当に血糖値を下げようとすると、「味気のない少ない量の食事を継続的に摂る」ことになるので、とても長続きしません。<br />これまで「チャレンジしては挫折」を繰り返してきました。<br /><br />ところが以下の記事に遭遇したことから、底糖質の食べ物を試してみることにしました。<br />記事では、2週間で400あった空腹時の血糖値が90になったということでしたが、やってみると、驚いたことに1日目にはもう血糖値が90になりました。<br /><br />呆れるほど肉を食べても血糖値が上がらないのです。そして、たらふく食べているのでお腹も空きません。<br />ということで、以下のサイトには価値ある情報が載っています。<br /><br /><a href="https://kenka2.com/articles/513" target="_blank">https://kenka2.com/articles/513</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>人の振り見て我が振り直せ</title>
<description>こんにちは、ブラウンです。気が付いたら11月も終わりですね。この前は、天気予報で予想されてましたが、雪が待って驚きましたね！たまたま前日が祝日、スタットレスタイヤを交換しに初めてイエローハットに行ったのですが･･･開店から２０分の状態で、交換受付をするために長蛇の列でした！20分たって、やっと受付と話が出来たのですが「今日交換できるのかわかりません。待つなら順番来たら呼びます。何時間待つのかわかりません。」とキレ気味に言われました。慣れていない自分はムカムカして、結局自分でタ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2016-11-28T18:03:46+09:00</dc:date>
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こんにちは、ブラウンです。<br /><br />気が付いたら11月も終わりですね。<br />この前は、天気予報で予想されてましたが、雪が待って驚きましたね！<br />たまたま前日が祝日、スタットレスタイヤを交換しに初めてイエローハットに行ったのですが･･･<br /><br />開店から２０分の状態で、交換受付をするために長蛇の列でした！<br />20分たって、やっと受付と話が出来たのですが<br />「今日交換できるのかわかりません。待つなら順番来たら呼びます。何時間待つのかわかりません。」とキレ気味に言われました。<br /><br />慣れていない自分はムカムカして、結局自分でタイヤを交換しました。<br />忙しいのは分かりますが、もう少し良い対応をして欲しかったです。<br /><br />しかし冷静になってよく考えたら、自分も忙しいときに同じような事をしていた様な気がします。<br />何度も同じような説明をすると、ウンザリしてきて対応が荒くなる事があります。<br />「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言いますね。<br />自分も気をつけないとなといけないですね。<a name="more"></a>

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<title>夏といえば花火</title>
<description>こんにちはブラウンです。暑い日が続きますね。今年も花火大会に行ってきて、花火を見てきました。近くで見る花火は迫力があって、素晴らしいですよね。夏といえば花火とカキ氷！そんなイメージが有ります。欲を言えば、花火大会が終わった後の交通渋滞がなければ最高ですよね～帰りの交通渋滞で、来年は行きたくないと思うけど、不思議とまた行ってしまう花火大会この前、富士急ハイランドの花火を見ていました。そしたら途中から雨が降ってきたのですが、花火はお構い無しで打ちあがっていました。雨が降っていても..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2016-08-22T17:03:06+09:00</dc:date>
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こんにちはブラウンです。<br /><br />暑い日が続きますね。<br />今年も花火大会に行ってきて、花火を見てきました。<br />近くで見る花火は迫力があって、素晴らしいですよね。<br />夏といえば花火とカキ氷！そんなイメージが有ります。<br /><br />欲を言えば、花火大会が終わった後の交通渋滞がなければ最高ですよね～<br />帰りの交通渋滞で、来年は行きたくないと思うけど、不思議とまた行ってしまう花火大会<br /><br />この前、富士急ハイランドの花火を見ていました。<br />そしたら途中から雨が降ってきたのですが、花火はお構い無しで打ちあがっていました。<br />雨が降っていても花火って打ちあがるの？<br />火薬が塗れてダメなのでは？<br />と思ったのですが、ネットで調べたら全然問題ないようです。<br />発射台は電子制御されていて、直接火をつけるわけではない。<br />発射台に蓋がされているので問題ない。<br />雨の日でも晴れの日でも、花火は打ち上げられるんですね～<br /><br />でも雨の日で、花火大会が中止になることがありますよね？<br />どうして中止になるのか気になりますよね<br /><br />理由は、川沿いで打ち上げるので洪水の危険性、後は落雷・強風による危険性で中止になるようです。<br />全然知りませんでした。<br /><br />いずれにせよ、傘を差しながら花火は見たくないので、花火大会の日は晴れてほしいですね。<br />今日は以上です。<br /><a name="more"></a>

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<title>そろそろ本格的な夏ですね</title>
<description>こんにちはブラウンです。桜も散り本格的に暑くなってきました。いよいよ暑い夏が来そうですね。今年も猛暑になるのでしょうか？気になります！7月になると桃の季節にがやってきます。南アルプスのめぐみでは桃とスモモの予約が開始されました！南アルプスのめぐみへのリンク私も毎年楽しみにしている桃！！桃の良い所は美味しさだけじゃなく、人に贈るとても喜ばれることです！家族、親戚、友達普段お世話になっている人に桃を贈ってはいかがでしょうか今日は以上です。</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2016-05-13T14:36:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちはブラウンです。<br /><br />桜も散り本格的に暑くなってきました。<br />いよいよ暑い夏が来そうですね。<br /><br />今年も猛暑になるのでしょうか？気になります！<br />7月になると桃の季節にがやってきます。<br />南アルプスのめぐみでは桃とスモモの予約が開始されました！<br /><br /><strong><a href="http://www.alps-megumi.com/index.html" target="_blank">南アルプスのめぐみへのリンク</a></strong><br /><br />私も毎年楽しみにしている桃！！<br />桃の良い所は美味しさだけじゃなく、人に贈るとても喜ばれることです！<br />家族、親戚、友達<br />普段お世話になっている人に桃を贈ってはいかがでしょうか<br /><br />今日は以上です。<a name="more"></a>

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<title>動画の紹介</title>
<description>こんにちはブラウンです。暑くなったり、寒くなったり、今年の冬は変動がすごいですね。今日は、街づくり広場に掲載している「壱富士工業」様の動画紹介です。壱富士工業様は街づくり広場の他に、フェイスブックやユーチューブで動画をアップしています。動画は施工状況やオペレーター目線の動画があって、普段見ない映像沢山ありました。普段ユーチューブを見なかったのですが、色んな情報があって面白いですね。他の企業様も同じような動画を沢山アップしていて面白かったです。壱富士工業様のユーチューブ</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2016-03-15T18:39:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちはブラウンです。<br /><br />暑くなったり、寒くなったり、今年の冬は変動がすごいですね。<br /><br />今日は、街づくり広場に掲載している「壱富士工業」様の動画紹介です。<br />壱富士工業様は街づくり広場の他に、フェイスブックやユーチューブで動画をアップしています。<br />動画は施工状況やオペレーター目線の動画があって、普段見ない映像沢山ありました。<br /><br />普段ユーチューブを見なかったのですが、色んな情報があって面白いですね。<br />他の企業様も同じような動画を沢山アップしていて面白かったです。<br /><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=nyLS3mk3Rgc" target="_blank">壱富士工業様のユーチューブ</a><br /><a name="more"></a>

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<title>アルバム</title>
<description>こんにちはブラウンです。写真アルバムって不思議ですよね。普段は押入れを占領して邪魔な存在なのですが、一度見だすと当時の映像が蘇ってきます。当時の住んでいた地域やご近所さん、家族で行った旅行。今まで忘れていた出来事が昨日のことのように思い出されます。もっと不思議なのが、よその家族アルバムを見たときです。写真を見たときに、タイムトラベルをした気分になりました。自分は見た事も住んだことも無いのに、写真を見て住んでいた気持ちになる。あった事もない故人でも、写真の向こうで微笑みながら家..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2016-01-29T18:46:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちはブラウンです。<br /><br />写真アルバムって不思議ですよね。<br />普段は押入れを占領して邪魔な存在なのですが、一度見だすと当時の映像が蘇ってきます。<br />当時の住んでいた地域やご近所さん、家族で行った旅行。<br />今まで忘れていた出来事が昨日のことのように思い出されます。<br /><br />もっと不思議なのが、よその家族アルバムを見たときです。<br />写真を見たときに、タイムトラベルをした気分になりました。<br />自分は見た事も住んだことも無いのに、写真を見て住んでいた気持ちになる。<br />あった事もない故人でも、写真の向こうで微笑みながら家族と接している姿を見ると、人柄を感じ取れてあった気持ちになる。<br /><br />写真って不思議だなって感じました。<br />過去にタイムトラベル出来る凄い発明です。<br />西洋の貴族が自分の存在を後世に残すために、自画像を描かせていた気持ちがわかりました。<br /><br />家族写真を後世に残せたら凄く素晴らしい事だろうなと思います。<br />写真アルバムで残せたら楽しいですし、今は写真がデータ化してるのでデータで残せても楽しいと思います。<br /><br />今はクラウドサービスも充実しているので、クラウドを利用して後世に残すのも一つの選択肢かもしれません。<br /><br />弊社でもクラウドサービスをやっています。<br /><a href="http://west-field.jp/product/skycabinet/" target="_blank">スカイキャビネットって言います。</a><br />興味があればご連絡ください。<br />今日は以上です。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>大村智さんノーベル賞おめでとうございます。</title>
<description>久しぶりの更新です。申し訳ありません。今日テレビを観たら、山梨県韮崎市出身の大村智さんがノーベル賞を受賞したというニュースが流れていて驚きました。山梨県から偉人が出ると、とても身近に感じることが出来て嬉しいですよね。気になって、大村智さんについて調べてみました。世界で活躍する人は凄い人だと思いました。定時制の高校教師になり、昼は工場で夜は夜間学校で勉強する生徒に胸を打たれ大学で科学を学びなおし研究者になって36歳でアメリカに留学。日本に帰っても研究費が無いなら集めるしかないと..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2015-10-06T17:22:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりの更新です。<br />申し訳ありません。<br /><br />今日テレビを観たら、山梨県韮崎市出身の大村智さんがノーベル賞を受賞したというニュースが流れていて驚きました。<br />山梨県から偉人が出ると、とても身近に感じることが出来て嬉しいですよね。<br /><br />気になって、大村智さんについて調べてみました。<br /><br />世界で活躍する人は凄い人だと思いました。<br /><br />定時制の高校教師になり、昼は工場で夜は夜間学校で勉強する生徒に胸を打たれ大学で科学を学びなおし<br />研究者になって36歳でアメリカに留学。<br /><br />日本に帰っても研究費が無いなら集めるしかないと、製薬会社をまわってアメリカの製薬会社と3年契約を果たす。<br />人の治療研究がしたいけど、人の治療研究は激しいから動物薬で勝負を行う。<br /><br />1年で家畜の寄生虫を退治する菌を発見し、２年後には動物薬の売り上げトップになる。<br />動物に効くなら、人にも効くという考えが的中し、アフリカ・中南米で猛威をふるっていた熱帯病「河川盲目症」に有効だとわかり、毎年４万人の失明を防ぐ。<br /><br />定時制の高校から教授になるだけでも凄い事だと思うのですが、、<br />その後アメリカに留学して、帰国の際に研究費を得る為にアメリカの企業と交渉！<br />人の治療研究がしたいけど、人の治療研究は激しいから動物薬で勝負しようと考えて、1年で家畜の寄生虫を退治する菌を発見し２年後には動物薬の売り上げトップになる<br />その菌が結果として毎年4万人の失明を防ぐ結果になる。<br /><br />一つ一つの出来事がとても難易度の高い出来事で、それを一つ一つクリアした結果がノーベル賞受賞なんだと感じました。<br /><br />山梨に美術館や温泉まで創られているので、有名な観光地になるかもしれませんね。<br /><br />今日は以上です。<br /><a name="more"></a>

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<title>インターネットって凄いと改めて思った。</title>
<description>ホームページ（街づくり広場）のお客様を増やすにはどの様にしたら良いか考えている、ブラウンです。どんなに良い商品を持っていても、伝える事が出来ないと持っていないのと同じですよね。どの様な方法で、何て伝えればいいのか、色々悩んでいます。まだまだ答えは出そうに無いです。今回の話題は、インターネットの偉大さを改めて実感しました！です。色々と営業の方法を考えているのですが、インターネットを活用する方法が一番良い気がしています。どの様に活用するかは考える必要がありますが、、、、例えば新聞..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2015-08-17T19:17:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.yamanashi-machitsukuri.jp/search_site.php" target="_blank">ホームページ（街づくり広場）</a>のお客様を増やすにはどの様にしたら良いか考えている、ブラウンです。<br /><br />どんなに良い商品を持っていても、伝える事が出来ないと持っていないのと同じですよね。<br />どの様な方法で、何て伝えればいいのか、色々悩んでいます。<br />まだまだ答えは出そうに無いです。<br /><br />今回の話題は、インターネットの偉大さを改めて実感しました！です。<br /><br />色々と営業の方法を考えているのですが、インターネットを活用する方法が一番良い気がしています。<br />どの様に活用するかは考える必要がありますが、、、、<br /><br />例えば新聞広告を5万枚配るとすると、25万円くらい費用が発生します。<br />新聞に広告を掲載するのもとても費用が掛かります。<br />飛び込み営業も費用が凄く掛かります。<br />費用に合う効果が得られるかと言えば、どうでしょうか？<br />難しい気がします。<br /><br />今は情報とモノが溢れていて、昔のような売込みは嫌われます。<br />モノを買うなら、自分で調べて納得して買いたい！<br />多くの人がそう思っていると思います。<br /><br />インターネットが登場して、昔と違って沢山の情報を簡単に手に出来るようになりました。<br />通信販売が強くなってきて、家電量販店さんも大変だし、本屋さんだって大変です。<br />レストランや観光施設も、積極的にインターネットで情報を発信しないと忘れ去られてしまします。<br /><br />今は旅行するのも、物を買うのも、ネットで調べてから行動します。<br /><br />今日インターネットを見ていたら、ＮＡＳＡが宇宙で撮影した映像をＮＡＳＡのホームページで公開していることを知りました。<br />よくよく調べたら、宇宙にいる宇宙飛行士さんがツイッターを更新していて、その写真がＮＡＳＡのホームページに公開されているようです。<br /><br /><a href="https://twitter.com/StationCDRKelly" target="_blank">※写真を貼り付けるのは問題かなと思いましたのでツイッターのリンクを置いておきます。</a><br /><br />インターネットは地球上で繋がっていると思っていましたが<br />宇宙にも繋がっていたようです！！！<br />凄いですね！！<br />そのうち宇宙旅行の写真がＮＳＮでアップされるようになるのでしょうか！<br />「休みとって月に行っているのかー」なんて会話をする日が来るのでしょうか！<br /><br />家にいながら宇宙からの映像が見れるなんて驚きですよね！<br />そんな凄い時代です。<br /><br />これからは、どうやってインターネットを使って自分をアピールしていくかを考えないといけないですねー<br />でも今だにホームページを持っていない人に営業するにはインターネットは使えるのか？<br />どうでしょうかね～＾＾；<br /><br />今日は以上です。<br /><br />ぜひぜひ街づくり広場で、手軽にホームページを始めてみませんか？<br />この<a href="http://www.yamanashi-machitsukuri.jp/search_site.php" target="_blank">ホームページ（山梨の街づくり広場）</a>は、ホームページを持っていない人にお勧めです。<br />理由は、簡単に更新が出来て、金額が安い、しかも検索に強い！<br />相談はタダですので、お気軽にご連絡ください。<br />055-285-5229　担当：西野<br /><br />ホームページを始められた方々の声<br />「仕事の依頼が2件きて1件良い仕事になった」<br />「写真を見て、人を騙す様な人じゃないと思ったから電話しました！」<br />「ハローワークに求人出したら、笑顔が素敵な社長様ですね！って言われた」<br />なんて嬉しい話を頂いています＾＾<br /><a name="more"></a>

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<title>瓦のイメージ</title>
<description>こんにちはブラウンです。最近、山梨県街づくり広場で掲載している瓦屋さんと話をしました。千野瓦工業さんという瓦屋さんです。私の「瓦」のイメージは、昔ながらの日本の家、神社やお寺など古い建物に使う屋根の素材というイメージがありました。しかし最近は、昔ながらの黒い瓦ではなく西洋風の建物にオレンジ色の瓦を使った、洒落な屋根の方が人気が高いそうです。最初に2・3種類の色と配分を選びそれを綺麗に見えるように屋根に瓦を敷いていくそうです。千野瓦工業さんのホームページでお洒落な洋式の建物の写..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2015-07-02T11:22:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちはブラウンです。<br /><br />最近、山梨県街づくり広場で掲載している瓦屋さんと話をしました。<br /><a href="http://www.yamanashi-machitsukuri.jp/tinokawarakougyou/" target="_blank">千野瓦工業</a>さんという瓦屋さんです。<br /><br />私の「瓦」のイメージは、昔ながらの日本の家、神社やお寺など古い建物に使う屋根の素材というイメージがありました。<br /><br />しかし最近は、昔ながらの黒い瓦ではなく<br />西洋風の建物にオレンジ色の瓦を使った、洒落な屋根の方が人気が高いそうです。<br /><br />最初に2・3種類の色と配分を選び<br />それを綺麗に見えるように屋根に瓦を敷いていくそうです。<br /><br />千野瓦工業さんのホームページでお洒落な洋式の建物の写真が掲載されていますが<br />そこにオレンジの落ち着いた瓦屋根があって、とてもオシャレです。<br />ちなみに実際の建物方が写真よりもインパクトがあります。<br /><br />写真を見てすぐに、何処にある建物かわかりました。<br /><br />話をする前は、瓦は古いモノと考えていましたが（とても失礼ですね）<br />話を聞いて考え方が変わりました。<br />瓦はオシャレな家を作るのに必要なモノだと思います。<br /><br />是非気になったら、「<a href="http://www.yamanashi-machitsukuri.jp/tinokawarakougyou/" target="_blank">千野瓦工業</a>」さんのホームページを見に行って写真をみてください<a name="more"></a>

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<title>地域貢献</title>
<description>こんにちはブラウンです。最近更新が滞っていました。今回は地域貢献の話です。この前ある勉強会に参加させて頂いた際に、地域貢献とはなんだろうか？とう話を聴きました。講師の方は、地域貢献がやりたくて山梨の為のボランティアを積極的に行いました。転機が訪れたのは、大震災が起きた1年後ボランティアで福島を訪れた際、地元の経営者が言われた言葉だそうです。「震災直後から、全国から沢山の人が来て、炊き出しや物資を運んでくれて助けてくれました。　しかし、これで福島が復興するわけではありません。　..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2015-06-08T18:06:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちはブラウンです。<br />最近更新が滞っていました。<br /><br />今回は地域貢献の話です。<br /><br />この前ある勉強会に参加させて頂いた際に、地域貢献とはなんだろうか？とう話を聴きました。<br /><br />講師の方は、地域貢献がやりたくて山梨の為のボランティアを積極的に行いました。<br />転機が訪れたのは、大震災が起きた1年後ボランティアで福島を訪れた際、地元の経営者が言われた言葉だそうです。<br /><br />「震災直後から、全国から沢山の人が来て、炊き出しや物資を運んでくれて助けてくれました。<br />　しかし、これで福島が復興するわけではありません。<br />　私達、中小企業の経営者が会社を立て直して、もう一度雇用を生んで、納税することが福島の復興なんです。」<br /><br />講師の方は衝撃を受けたそうです。<br />理由は、「地域貢献＝ボランティア」と考えていたのに、「ボランティア<strong>だけでは</strong>復興はしない」と言われたからです。<br /><br />ボランティアは素晴らしいことです。普通の人には出来ません。<br />ボランティアは、立派な地域貢献だと思いますが、ボランティアだけではダメなんですね。<br /><br />仕事をして税金を納ることが地域貢献に繋がる。<br />普段は地域貢献について考えませんが、仕事も地域貢献なんだと勉強になりました。<br /><br />ちなみに<a href="http://www.yamanashi-machitsukuri.jp/search_site.php" target="_blank">「山梨県の街づくり広場」</a>に掲載して頂いている。<br /><a href="http://www.yamanashi-machitsukuri.jp/miki-koumusyo/" target="_blank">「三木工務所さん」</a>は、仕事による地域貢献と、ボランティアによる地域貢献を両方行っている会社です。<br /><br />近所の河を年に数回清掃しています。<br />半年程で軽トラック1台分のゴミを搬出するそうです。<br />個人でなく、会社でボランティアに取り組んでいます！<br />「会社で行う＝会社が負担する」という事ですから、普通は出来ません。<br />それを10年も続けています。<br />凄いことです。<br /><br />そんな素晴らしい会社を多く掲載しているのが「山梨の街づくり広場」です。<br />名前の通り、山梨の地元企業を沢山掲載しています。<a name="more"></a>

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<title>春になりましたね</title>
<description>こんにちは、ブラウンです。春になりましたね。春になったと言っても、急に寒くなったり！地域によっては桜の花が咲いたのに雪が降ったりしました！熱くなったり、寒くなったり忙しいですね。今年は桜があっという間に開花！そしてあっというまに散りました！毎年、こんな感じだったでしょうか？開花宣言が来たと思ったら、即満開になり驚きました。その後とても寒くなったので、さらに驚きました。春はいい季節ですよね。すごし易い季節です。多くの方が、一番すきな季節が春なのではないでしょうか？一年で一番過ご..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2015-04-16T14:14:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、ブラウンです。<br /><br />春になりましたね。<br />春になったと言っても、急に寒くなったり！地域によっては桜の花が咲いたのに雪が降ったりしました！<br />熱くなったり、寒くなったり忙しいですね。<br /><br />今年は桜があっという間に開花！<br />そしてあっというまに散りました！<br /><br />毎年、こんな感じだったでしょうか？<br />開花宣言が来たと思ったら、即満開になり驚きました。<br />その後とても寒くなったので、さらに驚きました。<br /><br />春はいい季節ですよね。<br />すごし易い季節です。<br /><br />多くの方が、一番すきな季節が春なのではないでしょうか？<br />一年で一番過ごしやすく、花も咲き始め、特に用事が無くても外に遊びに行きたくなる季節だと思います。<br />（花粉症の方は違うかもしれませんが）<br /><br />春を満喫したいですね！<a name="more"></a>

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<title>東日本大震災から４年</title>
<description>こんにちはブラウンです。更新が滞っていました。少し遅れてしまいましたが、東日本大震災から4年経ちました。もう4年も！まだ1年前の感覚だ！という人が多いのではないでしょうか？3月11日にインターネットの動画サイトを見たら震災当日に福島県で撮影された映像がアップされていました。たまたま個人がホームビデオで撮影した映像で、とてもインパクトがありました。テープの始まりは、地震が起きた後の車内から始まります。撮影者は無言でカメラを運転席から、海がある方向に向けます。見えるのは、家やアパ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>一吉</dc:creator>
<dc:date>2015-03-13T16:04:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちはブラウンです。<br /><br />更新が滞っていました。<br />少し遅れてしまいましたが、東日本大震災から4年経ちました。<br />もう4年も！まだ1年前の感覚だ！という人が多いのではないでしょうか？<br /><br />3月11日にインターネットの動画サイトを見たら<br />震災当日に福島県で撮影された映像がアップされていました。<br />たまたま個人がホームビデオで撮影した映像で、とてもインパクトがありました。<br /><br />テープの始まりは、地震が起きた後の車内から始まります。<br /><br />撮影者は無言でカメラを運転席から、海がある方向に向けます。<br />見えるのは、家やアパートが立ち並ぶ街の映像です。<br />車も沢山走っています。<br />撮影者は少し離れた農道らしき場所から、街の様子を撮影しています。<br /><br />映像だけ見れば、日常的な街の風景ですが<br />車内のラジオからは、「現在10ｍの津波警報が出ています！絶対に沿岸部に近づかないでください！」というアナウンスが何度も何度も繰り返されています。<br /><br />私は映像を見ながら<br />10Mの津波とはどの様なモノなのだろうか想像ができない<br />映画で見るような大きな波が来るのだろうか？<br /><br />そんな事を考えていると、<br />遠くの家やアパートが、何か禍々しい黒い塊に呑み込まれていくのが映りこんできました。<br />目の錯覚かと思って、目を凝らすと<br />確かに黒い大きな塊が、次々に家やアパートを呑み込んで行くのが見えます。<br />その禍々しいが塊が街を呑みこみ、多くの車が走る道路まで迫ったところで、一度映像が切れました。<br /><br />次に映しだされたのが、車を捨て息を荒くして山を登る撮影者と山道まで押し寄せてくる津波の映像でした。<br />山から街の方にカメラ向けて映し出される映像は、泥で真っ黒に濁った海が一面を覆い、街の姿はありません。<br />本当に街があったのかと思うような映像でした。<br /><br />そしてカメラの最後には<br />夕暮れ時 海の水が引き、更地になてしまった街を<br />涙を堪えながら見つめる人々の姿が映し出されていました。<br /><br />とても衝撃的な映像でした。<br /><br />今被災地では、津波で流された建造物を、取り壊すか・残すか 悩んでいるそうです。<br />私達も、必ず１年に１度は東日本大震災の映像を見て、あの時の悲惨な現状を忘れてはいけないと思いました。<br />そして東日本大震災を知らない後世にも伝えていく必要があると感じました。<br /><br />日本は海洋国家です。海に守られた国です。<br />海の恩恵を受けて発展した国です。<br />だからこそ、海の怖さ、津波の恐ろしさを知っておく必要があると思います。<br />多くの犠牲になった人達の為にも、この教訓を次に活かす必要があると感じました。<br /><br />今日は以上です。<br />大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。<br /><a name="more"></a>

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