2015年06月08日

地域貢献

こんにちはブラウンです。
最近更新が滞っていました。

今回は地域貢献の話です。

この前ある勉強会に参加させて頂いた際に、地域貢献とはなんだろうか?とう話を聴きました。

講師の方は、地域貢献がやりたくて山梨の為のボランティアを積極的に行いました。
転機が訪れたのは、大震災が起きた1年後ボランティアで福島を訪れた際、地元の経営者が言われた言葉だそうです。

「震災直後から、全国から沢山の人が来て、炊き出しや物資を運んでくれて助けてくれました。
 しかし、これで福島が復興するわけではありません。
 私達、中小企業の経営者が会社を立て直して、もう一度雇用を生んで、納税することが福島の復興なんです。」

講師の方は衝撃を受けたそうです。
理由は、「地域貢献=ボランティア」と考えていたのに、「ボランティアだけでは復興はしない」と言われたからです。

ボランティアは素晴らしいことです。普通の人には出来ません。
ボランティアは、立派な地域貢献だと思いますが、ボランティアだけではダメなんですね。

仕事をして税金を納ることが地域貢献に繋がる。
普段は地域貢献について考えませんが、仕事も地域貢献なんだと勉強になりました。

ちなみに「山梨県の街づくり広場」に掲載して頂いている。
「三木工務所さん」は、仕事による地域貢献と、ボランティアによる地域貢献を両方行っている会社です。

近所の河を年に数回清掃しています。
半年程で軽トラック1台分のゴミを搬出するそうです。
個人でなく、会社でボランティアに取り組んでいます!
「会社で行う=会社が負担する」という事ですから、普通は出来ません。
それを10年も続けています。
凄いことです。

そんな素晴らしい会社を多く掲載しているのが「山梨の街づくり広場」です。
名前の通り、山梨の地元企業を沢山掲載しています。
山梨県の街づくり広場
posted by 一吉 at 18:06 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

春になりましたね

こんにちは、ブラウンです。

春になりましたね。
春になったと言っても、急に寒くなったり!地域によっては桜の花が咲いたのに雪が降ったりしました!
熱くなったり、寒くなったり忙しいですね。

今年は桜があっという間に開花!
そしてあっというまに散りました!

毎年、こんな感じだったでしょうか?
開花宣言が来たと思ったら、即満開になり驚きました。
その後とても寒くなったので、さらに驚きました。

春はいい季節ですよね。
すごし易い季節です。

多くの方が、一番すきな季節が春なのではないでしょうか?
一年で一番過ごしやすく、花も咲き始め、特に用事が無くても外に遊びに行きたくなる季節だと思います。
(花粉症の方は違うかもしれませんが)

春を満喫したいですね!
山梨県の街づくり広場
posted by 一吉 at 14:14 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

東日本大震災から4年

こんにちはブラウンです。

更新が滞っていました。
少し遅れてしまいましたが、東日本大震災から4年経ちました。
もう4年も!まだ1年前の感覚だ!という人が多いのではないでしょうか?

3月11日にインターネットの動画サイトを見たら
震災当日に福島県で撮影された映像がアップされていました。
たまたま個人がホームビデオで撮影した映像で、とてもインパクトがありました。

テープの始まりは、地震が起きた後の車内から始まります。

撮影者は無言でカメラを運転席から、海がある方向に向けます。
見えるのは、家やアパートが立ち並ぶ街の映像です。
車も沢山走っています。
撮影者は少し離れた農道らしき場所から、街の様子を撮影しています。

映像だけ見れば、日常的な街の風景ですが
車内のラジオからは、「現在10mの津波警報が出ています!絶対に沿岸部に近づかないでください!」というアナウンスが何度も何度も繰り返されています。

私は映像を見ながら
10Mの津波とはどの様なモノなのだろうか想像ができない
映画で見るような大きな波が来るのだろうか?

そんな事を考えていると、
遠くの家やアパートが、何か禍々しい黒い塊に呑み込まれていくのが映りこんできました。
目の錯覚かと思って、目を凝らすと
確かに黒い大きな塊が、次々に家やアパートを呑み込んで行くのが見えます。
その禍々しいが塊が街を呑みこみ、多くの車が走る道路まで迫ったところで、一度映像が切れました。

次に映しだされたのが、車を捨て息を荒くして山を登る撮影者と山道まで押し寄せてくる津波の映像でした。
山から街の方にカメラ向けて映し出される映像は、泥で真っ黒に濁った海が一面を覆い、街の姿はありません。
本当に街があったのかと思うような映像でした。

そしてカメラの最後には
夕暮れ時 海の水が引き、更地になてしまった街を
涙を堪えながら見つめる人々の姿が映し出されていました。

とても衝撃的な映像でした。

今被災地では、津波で流された建造物を、取り壊すか・残すか 悩んでいるそうです。
私達も、必ず1年に1度は東日本大震災の映像を見て、あの時の悲惨な現状を忘れてはいけないと思いました。
そして東日本大震災を知らない後世にも伝えていく必要があると感じました。

日本は海洋国家です。海に守られた国です。
海の恩恵を受けて発展した国です。
だからこそ、海の怖さ、津波の恐ろしさを知っておく必要があると思います。
多くの犠牲になった人達の為にも、この教訓を次に活かす必要があると感じました。

今日は以上です。
大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
山梨県の街づくり広場
posted by 一吉 at 16:04 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする