2015年04月16日

春になりましたね

こんにちは、ブラウンです。

春になりましたね。
春になったと言っても、急に寒くなったり!地域によっては桜の花が咲いたのに雪が降ったりしました!
熱くなったり、寒くなったり忙しいですね。

今年は桜があっという間に開花!
そしてあっというまに散りました!

毎年、こんな感じだったでしょうか?
開花宣言が来たと思ったら、即満開になり驚きました。
その後とても寒くなったので、さらに驚きました。

春はいい季節ですよね。
すごし易い季節です。

多くの方が、一番すきな季節が春なのではないでしょうか?
一年で一番過ごしやすく、花も咲き始め、特に用事が無くても外に遊びに行きたくなる季節だと思います。
(花粉症の方は違うかもしれませんが)

春を満喫したいですね!
山梨県の街づくり広場
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2015年03月13日

東日本大震災から4年

こんにちはブラウンです。

更新が滞っていました。
少し遅れてしまいましたが、東日本大震災から4年経ちました。
もう4年も!まだ1年前の感覚だ!という人が多いのではないでしょうか?

3月11日にインターネットの動画サイトを見たら
震災当日に福島県で撮影された映像がアップされていました。
たまたま個人がホームビデオで撮影した映像で、とてもインパクトがありました。

テープの始まりは、地震が起きた後の車内から始まります。

撮影者は無言でカメラを運転席から、海がある方向に向けます。
見えるのは、家やアパートが立ち並ぶ街の映像です。
車も沢山走っています。
撮影者は少し離れた農道らしき場所から、街の様子を撮影しています。

映像だけ見れば、日常的な街の風景ですが
車内のラジオからは、「現在10mの津波警報が出ています!絶対に沿岸部に近づかないでください!」というアナウンスが何度も何度も繰り返されています。

私は映像を見ながら
10Mの津波とはどの様なモノなのだろうか想像ができない
映画で見るような大きな波が来るのだろうか?

そんな事を考えていると、
遠くの家やアパートが、何か禍々しい黒い塊に呑み込まれていくのが映りこんできました。
目の錯覚かと思って、目を凝らすと
確かに黒い大きな塊が、次々に家やアパートを呑み込んで行くのが見えます。
その禍々しいが塊が街を呑みこみ、多くの車が走る道路まで迫ったところで、一度映像が切れました。

次に映しだされたのが、車を捨て息を荒くして山を登る撮影者と山道まで押し寄せてくる津波の映像でした。
山から街の方にカメラ向けて映し出される映像は、泥で真っ黒に濁った海が一面を覆い、街の姿はありません。
本当に街があったのかと思うような映像でした。

そしてカメラの最後には
夕暮れ時 海の水が引き、更地になてしまった街を
涙を堪えながら見つめる人々の姿が映し出されていました。

とても衝撃的な映像でした。

今被災地では、津波で流された建造物を、取り壊すか・残すか 悩んでいるそうです。
私達も、必ず1年に1度は東日本大震災の映像を見て、あの時の悲惨な現状を忘れてはいけないと思いました。
そして東日本大震災を知らない後世にも伝えていく必要があると感じました。

日本は海洋国家です。海に守られた国です。
海の恩恵を受けて発展した国です。
だからこそ、海の怖さ、津波の恐ろしさを知っておく必要があると思います。
多くの犠牲になった人達の為にも、この教訓を次に活かす必要があると感じました。

今日は以上です。
大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
山梨県の街づくり広場
posted by ブラウン at 16:04 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

今回のイスラム国の人質殺害について思うこと

こんにちはブラウンです。

今日は、イスラム国人質殺害について思うことを書きます。

今回の事件、日本政府の対応は素晴らしい対応だったと思います。
ただヨルダン政府に迷惑を掛けてしまったことは、何とも言えないです。

今回の人質事件で思うことは、イスラム国の最終的な狙いは「ヨルダンの分裂」でないかと感じました。
最初はお金が目的だったのかもしれませんが
ヨルダンが巻き込まれてからは、ヨルダンの分裂が目的になった気がします。

ヨルダンの政府・国王に対して不満を植え付け、ヨルダン国内で争いを起こさせる。
国内が乱れればシリアのようにイスラム国が介入できます。
守りを固めている敵を攻めるには、国中で争いを起こさせる。
これは戦の常識だと思います。

イスラム国はテロをしているのではなく、戦争をしています。
彼らは聖なる戦争をしていると考えて行動しています。
それを私たちが勝手にテロと呼んでいるだけです。
彼らを普通の犯罪組織と考えてはいけないと思います。

また日本も危険な状況だと感じました。
勝手にイスラム国寄りの民間人が、イスラム国に声明をだしたりしました。
私なら助けられると日本政府を非難していました。
あれは日本国内を分断させるスパイ活動ではないかと感じました。
今回の事件で日本政府や安部総理を非難している人は、スパイかアホのどちらかだと思います。

このような時こそ一致団結して立ち向かう必要があるのではないでしょうか?
誰が悪いのか、日本政府なのか?安部総理なのか?考えれば分かる事だと思います。

最後に、戦場のカメラマンという仕事は今後無くなると思います。
理由は、インターネットの発達です。
日本のカメラマンが現地に行かなくても、彼らが悲惨な現実をネットにアップしています。
無差別に車に銃を乱射する映像や、首をはねる映像、探せば色々な悲惨な現実が出てきます。
もう現地に行って写真を取ることは時代遅れだと感じます。

誰も見向きもしない、貧困の国の情報などを発信するほうが役割は大きいのではないでしょうか?

今回の二人を悪く言うのは忍びないですが
いくら本人が自己責任と唱えても、自己責任にはなりません。
多くの人に迷惑をかけます。

日本国内でテロが起こる可能性が、前より高くなったかもしれません。
海外にいる日本人が拉致される可能性が、前より高くなったかもしれません。
日本にいるイスラム教徒の人たちを見る目が、厳しくなる可能性もあります。

自己責任や報道の自由などという言葉を使う前に、よく考えて行動して頂きたいと思います。
以上です。
山梨県の街づくり広場
posted by ブラウン at 20:24 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする