2010年09月02日

建設業、そして「山梨県の街づくり広場」

ブルー達がこんな文化的な生活をしていない遠い昔・・・。
地形は木の生い茂るジャングルのような風景だったはずだね。
そんなジャングルに、道が出来て川が整備され、家が建つと風景は一変する。
街はどこかの誰かの頭の中で生まれ、それが実現したものんなんだ。

ジャングルから街となるまでに関わったのが建設業なんだ。
僕たちは衣食住がないと生活できない。家の他に食べ物や衣類も必要だね。
でも、これをみんなに届けるには、道路や橋、トンネルも必要となる。
車は燃料がないと走れないので、ガソリンスタンドも必要だし、ガソリンスタンドに電気や水道を引く必要もある。これらの工事をするのが建設業なんだよ。
建設業がなければ僕たちの街はなかったし、僕たちの文化的な生活もなかったんだ。
だから、建設業は街の全てに関わり、僕たちの生活に密着しているんだ。

僕たちの関心はマイホームだよね。家を建てるのは楽しくて、ワクワクするのはブルーだけではないはずだ。そして、「良い家を安く建てたい。」これは誰でも思うよね。
建設業の特徴を言うね。それは果物と同じ「地産地消」なんだ。
遠くの業者さんにお願いすると、施工するのにビジネスホテルに泊まらなければならない。
だから、割高となっていしまうので現実的ではないんだ。
もし、マイホームを建てた後、配水管の下で音がしたらどうする?。
水漏れしているかも知れないし、そうでないかも知れない。
そんな時には、業者さんに「近くに来たときに見てくれ」と言うよね。でも県外の業者さんなら言い辛い。
だから、アフターフォローを考えると地元の業者さんが一番なんだ。

大手ハウスメーカーさんの仕事や、リニヤ新幹線などの特別に精度を求められる仕事も、施工するのは地元の業者さんなんだ。
設計書があれば、地元の業者さんはどんな構造物でも作る技術を持っているんだよ。
だから、地元の業者さんがどんな仕事が得意で、どんな技術を持っているのか。
それを知ることは、マイホーム作りにとても役立つんだ。

「山梨の街づくり広場」では、みんなに役立つ情報を積極的に発信していくよ。サンキュー・ブルー。

 
山梨県の街づくり広場
posted by ブラウン at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ建設話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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