2015年10月06日

大村智さんノーベル賞おめでとうございます。

久しぶりの更新です。
申し訳ありません。

今日テレビを観たら、山梨県韮崎市出身の大村智さんがノーベル賞を受賞したというニュースが流れていて驚きました。
山梨県から偉人が出ると、とても身近に感じることが出来て嬉しいですよね。

気になって、大村智さんについて調べてみました。

世界で活躍する人は凄い人だと思いました。

定時制の高校教師になり、昼は工場で夜は夜間学校で勉強する生徒に胸を打たれ大学で科学を学びなおし
研究者になって36歳でアメリカに留学。

日本に帰っても研究費が無いなら集めるしかないと、製薬会社をまわってアメリカの製薬会社と3年契約を果たす。
人の治療研究がしたいけど、人の治療研究は激しいから動物薬で勝負を行う。

1年で家畜の寄生虫を退治する菌を発見し、2年後には動物薬の売り上げトップになる。
動物に効くなら、人にも効くという考えが的中し、アフリカ・中南米で猛威をふるっていた熱帯病「河川盲目症」に有効だとわかり、毎年4万人の失明を防ぐ。

定時制の高校から教授になるだけでも凄い事だと思うのですが、、
その後アメリカに留学して、帰国の際に研究費を得る為にアメリカの企業と交渉!
人の治療研究がしたいけど、人の治療研究は激しいから動物薬で勝負しようと考えて、1年で家畜の寄生虫を退治する菌を発見し2年後には動物薬の売り上げトップになる
その菌が結果として毎年4万人の失明を防ぐ結果になる。

一つ一つの出来事がとても難易度の高い出来事で、それを一つ一つクリアした結果がノーベル賞受賞なんだと感じました。

山梨に美術館や温泉まで創られているので、有名な観光地になるかもしれませんね。

今日は以上です。
山梨県の街づくり広場
posted by ブラウン at 17:22 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする